【遂に判明!黒幕「あの方」の正体!!】

名探偵コナン

これは名探偵コナンという作品の根幹である黒の組織のボス、いわゆるあの方の正体です。

黒の組織の正式名称も、あの方の正体とリンクしている可能性が大きいので、組織名称も物語終盤まではわからないと思いきや

なんと遂に黒幕であるあの方」の正体が1008話において、工藤新一のお父さん・工藤優作の口から明らかにされました。

その名も「烏丸蓮耶」

誰?という反応の方も多いですが、ファンの間ではあの方候補として有名でした。

「集められた名探偵」の回で名前とシルエットだけ登場する人物で、半世紀前に謎の死を遂げた大富豪とされています。

性別は不明。

右手には杖を持ち、左肩には自身の紋章にもなっている烏らしき鳥を乗せているだけしかわかっていません。

何故、烏丸蓮耶が黒幕の正体なのか

黒幕の正体については、羽田浩司が残した暗号によって既に明らかにされていました。

その暗号が「ASACA」「RUM」

RUMは黒の組織ナンバー2の、やはり正体が未だに判明していない男。

この2つを上手く組み合わせれば「CARASUMA(からすま)」が浮かび上がります。

『名探偵コナン』の中で烏丸という名の人物は、烏丸蓮耶のみ。

なので、あの方の正体は烏丸蓮耶と結論付けられたのです。

そしてあの方の条件と照らし合わせると、

1. 53巻までには名前が作中で登場している

    →30巻

2. 作者曰く名前が登場した単行本を教えると

     誰だかわかってしまうらしい

    →あの方候補だったため

3. 黒の組織の正式名称と関連性がある

    →”烏”丸蓮耶(カラス=黒)

4. ピスコの長年仕えたというセリフから

     高齢が予想される

    →死亡時点で99歳

5. ベルモットがお気に入り

    →関連性は現時点で不明

6. 灰原曰く

  「到底信じがたい意外な人物かもしれない」

    →死亡されたと公表されていた人物だったため

確かに条件にはかなり当てはまる人物と思われます。

烏丸蓮耶の登場回

烏丸蓮耶が登場したのは、アニメでいうと219話の「集められた名探偵!工藤新一vs怪盗キッド」

主にこの一回限りでそれ以降は無いはずです。

毛利小五郎を含めた6人の探偵が、ある暗号を解くという謎解きゲームを託されます。

この謎解きゲームの主催者は2人いて、そのうちの1人である千間降代の父親がかつて烏丸蓮耶と実際に会っていたとされています。

しかし、その父親は娘である降代の話によると、烏丸蓮耶に殺されたとされているのです。

殺される前に、娘に宛てた手紙の中には暗号としてメッセージが隠されており、それを読み解くと烏丸蓮耶が多くの人間を殺しているという惨状が判明します。

今から40年前、自身が母親から受け継いだ豪邸の中にお宝が隠されているということを知り、それを自らの力では見つけられなかったため、多くの人間を屋敷に呼び、今回と同様に謎解きゲームをさせていたというのです。

その中には降代の父親も含まれていたのですが、参加者はいくら考えてもその屋敷に眠るお宝を発見することができないでいた為、

烏丸蓮耶自身が自らの死期を悟るようになると、見せしめのために参加者を少しずつ殺していき、

命がかかっているということを認識させ、本気で謎を解かせようとしたのですが結局お宝は見つからず、

烏丸蓮耶も死んでしまいました。

降代は父親が解けなかったこの謎を、解いてほしいということで、今回の謎解きゲームをしたということになります。

この回では最終的にコナンが暗号を解き、屋敷に眠る財宝を発見することに成功し、話は終わりました。

一話限りの中でかなりのインパクトを残した烏丸蓮耶ですが、謎が多く、あまりにも怪しい過去を持っているために、私も烏丸蓮耶を組織のボスであると疑っていました。

烏丸蓮耶の真の正体に関しても、すでに作中に名前は登場してきている人物である可能性があります。

そういう意味で言えば、確かに組織の黒幕は判明しましたが、

それは烏丸蓮耶という名前が判明しただけであり、

烏丸蓮耶という人物それ自体は謎が非常に多いので、あの方の正体が完全に解明されたとはまだ言えないでしょう。

そうなると今度は烏丸蓮耶とは一体何者なのか?ということになります。

それはまた今後考察していきたいと思います。

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