【伊黒小芭内の鬼説の矛盾点!実は伊黒は〇〇だった?!】

鬼滅の刃

以前、伊黒小芭内の噂についてお話ししましたが、今回は、伊黒小芭内は鬼なのではないかを考察していきたいと思います。

関係ないけど……


そもそも【鬼滅の刃】についてですが、物語において本当にテンポが早く無駄のないストーリーで展開されるので、個々のキャラクターの深掘りが全然追いつかないまま物語が進んで行き
挙げ句の果てにはそのまま死んでしまうキャラもいたりする程です……

作者のワニ先生こと吾峠先生が今度の戦闘では何をしでかすのかとページをめくる度に恐怖を感じます。

とにかくそんな【鬼滅の刃】において、意味のない設定などありません


例えば、善逸の髪の毛は雷が直撃してから金髪に……


甘露寺の髪がピンクで毛先にかけて緑なのは、桜餅を食べ過ぎて変化したとちゃんと原因を説明してくれるワニ先生。

……染粉のない大正時代ですから、ちゃんと説明があるのは有り難いし、愛嬌のあるキャラばかりなので納得してしまうんですよね。

といった感じで細かな設定にも意味が込められていることがわかりますね。

伊黒小芭内について〜


柱の中の一人で、水の呼吸から派生させた蛇の呼吸を使う剣士で、刃が蛇の様に曲がるのが特徴的な伊黒小芭内。

外見については口に包帯を巻いていて、鼻は出していているんですよねぇ〜

口だけ常に巻いているんです。

左右で目が違い片目は黄色で瞳孔が開いてとても鬼の目に似ていますが、このオッドアイについては​生まれつき​だと公式情報に載ってました。

初登場シーンでは木に登り体をうねらせ、蛇のイメージで登場!

まぁその登場からは、あまり良い印象はありませんでしたが……


そして内面についても人をネチネチと蔑む性格をしており、仲間に対してもあまり信用しておらず、少し非道さを感じるところがありますね……

しかし、実力はかなり強く

音柱・宇髄天元との会話では、派手な性格で物事をはっきりさせる天元が、伊黒の嫌味ったらしい言葉を受け入れながら会話する様子なので、嫌味だけを言っている様ではないのがわかります。

更に実際に伊黒の戦闘が明らかになり、実力は確かなものがあり、個人的には柱の中でもかなり上位で

もしかすると水柱・冨岡義勇よりも上であるのかもしれないと思う程です。


死不川は​”希血”​を持っており、これは物語の序盤で説明された鬼を酔わす事ができる稀少な血です。


甘露寺は筋肉が常人の8倍の密度で詰まっているという​”8倍娘”​など、柱には特異体質を持つ者揃い!

また、それ以外の柱達は過去が掘り下げられていますが、ミステリアスな​伊黒の過去だけが、未だに全く出てきていないというのが事実​としてあります。

伊黒が怪しすぎる

ここまでで、伊黒が鬼っぽい点について紹介します!

1つ目

伊黒だけ一向に素性が触れられない

柱の人物は、過去の掘り下げや特異体質が明らかになっていくものの、伊黒は全くの謎であり
現状、物語は大詰めに入っています。

ここで伊黒の掘り下げが来たらとんでもない物語の核心に迫る事実としか考えられない! つまり鬼!

2つ目

口元を隠している

口だけ隠すところが怪しさ倍増ですよね。

禰豆子の様に鬼の牙を隠している可能性が充分あります。

つまり鬼!!

3つ目

単純に強すぎる

というのも、戦闘能力向上の ”痣の発現” や ”透き通る世界” を駆使して戦う柱もいる中で、伊黒は未だどちらも見せておらず、持っていなさそうな感じ……

なのになぜかそれらと対等に戦闘を繰り広げています。

つまり鬼!!!

4つ目

生まれつきのオッドアイ

大正時代で生まれつきオッドアイは絶対に意味がある!

つまり鬼!!!!

矛盾点


しかし伊黒が鬼であると仮定する場合、辻褄が合わない部分もあり、それが日光の元でもいられることと、無惨に支配されていないことです。

更に、二人が対面した際も無惨は全く伊黒に反応していませんでしたよね。

このことから、無惨によって鬼にされたケースではないのかもしれません。

ならば、伊黒に隠された特異体質は家系が直接的に鬼と関係しているのではないのでしょうか?

明かされる”鬼にならぬ者”



黒死牟は「稀に鬼とならぬ体質の者も存在する」と言っていましたよね。

無惨と共に永年生きている彼が言うのであれば、そういった謎の体質の者を過去に見たのではないでしょうか。

現在で知られる鬼の例外は自力で無惨の支配を解いた禰豆子と珠世ですが、二人とも一度は正真正銘の鬼になっています。

鬼滅の世界において、鍵となる人物には家系そのものに秘密があるケースが多いです。

なので伊黒の家系は鬼とならぬ体質​なのかもしれません。

つまり今後、伊黒は無惨に血を与えられても何も起こらないということです!

鬼ではなく……


ここまで伊黒が鬼なのではないかと調査をしてきましたが、結果としては……

伊黒は鬼ではなく​鬼にならぬ体質、鬼の血の抗体のようのものを持っているのではないか?!というところに行き着きました。

鬼滅の世界においての暗黙の了解は

  • 殺される鬼でさえも過去回がある
  • 鍵となる人物には家系に秘密がある
  • 意味のない設定がない

というところです

そして伊黒家が鬼にならない体質ではないかという理由は

  • 家系で鬼の血を克服する抗体を継いでいる
  • 抗体により鬼のような目があり生まれつきオッドアイである
  • 抗体により鬼のような牙があり、隠している
  • 抗体により強靭な肉体を持っており、痣なしでも強い

というところです。

抗体を持っているという事は

結論​、鬼の血を持つ半分鬼説​というところでしょうか。


人間としての不器用さもありますし、現在は物語の終盤も良いところですが、深掘りされずに明かされない過去……となると

この説出てくる可能性は充分にあると思います!

YouTube動画はこちらから

【鬼滅の刃 考察】伊黒小芭内の鬼説の矛盾点!実は伊黒は〇〇だった?!【きめつのやいば】

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