【十二鬼月 玉壺は生きてる?!新上弦の伍は〇〇の兄弟?!】

鬼滅の刃

玉壺は生きている?


玉壺とは、以前上弦の鬼として本作に登場しています。

刀鍛冶の里編」にて上弦の肆である半天狗とともに現れ、刀鍛冶の里を襲撃しました。

目の部分である箇所に口、口元と額に目があり体のあちこちから小さな腕が生えていて、壺を使っての攻撃を仕掛ける等の特徴があります。

奇妙な姿をしていながらも実力は文句なしに強く


鬼殺隊の霞柱、時透無一郎によって、ようやく退治されたと思われていました。

そんな玉壺がなぜ今も生きているという噂があるのでしょうか?

これにはいくつかの理由があります。

玉壺生存説の理由

玉壺生存説の理由として考えられるのが

理由その1

回想シーンがない


鬼滅の刃の特徴として、主人公側である鬼殺隊のメンバーはもちろん、敵である鬼側にも過去を知るための回想シーンがありますよね。

上弦の陸であった妓夫太郎・堕姫にも回想シーンがありました。

それぞれの鬼の過去のシーンや人間だった時の姿が必ず表記されているのですが、玉壺の場合はなぜか回想どころか人間だった頃の様子がまるでわかりません。


同時に登場していた上弦の肆・半天狗も、コマ割りという簡潔な方法でしたが表記はありましたよね。

理由その2

体が消滅する様子がわからない


玉壺は時透無一郎によって頚を斬られた様子はあったのですが、体が消滅している姿は確認できませんでしたね。

これは鬼を倒す条件として頚を斬るという手段があるのですが、上弦のように強い鬼は妓夫太郎・堕姫や半天狗などのように、ただ頚を斬るだけでは消滅しない者もいるんです。

もしかすると、本当に玉壺を倒すには頚を斬るだけではなく、何かの工夫が必要だったのかもしれませんね

理由その3

新しい上弦の伍がまだ現れていない


113 年もの間 顔ぶれが変わらなかった上弦の鬼たちでしたが、炭治郎たちや柱たちの力によって数名を倒すことができました。

上弦の陸・妓夫太郎と堕姫や、上弦の肆・半天狗が倒された際、無惨はすぐに新しい鬼を十二鬼月として迎え入れましたよね。



上弦の肆は鳴女、上弦の陸は獪岳が新しく加入しています。

玉壺と同じ時期に空席になった2つのポジションがすでに埋められているのにも関わらず、未だに新しい上弦の伍が登場していません。

以上のことから考えられる玉壺・生存説ですが、新しく上弦の伍が現れた場合は誰なのか?

というところまで考えていきたいと思います。

新上弦の伍は誰になるのか

玉壺生存説の可能性もあるのですが、新しく上弦の伍が現れた場合のことも考えてみましょう。

今まで新しく上弦の鬼として加わった人物は、以前から登場していたキャラでした。



鳴女は下弦の鬼集結の際に登場しており、獪岳は善逸の兄弟子でもあり彼の回想シーンにも出てきていましたね。

この流れからすると、新上弦の伍が全く初めての登場キャラだと、物語の展開的にも面白さに欠けてしまう気がします。

そこで現在の段階で、人づての話でも、すでに何かしらの形で登場しており、現在の生存または状況が掴めていない人を考えてみましょう。

果たして一体誰なのか……

そう……それは鬼殺隊音柱・宇随天元の弟です

宇随天元の弟とは


宇随は上弦の陸との戦いから柱を引退し、現在は隊士の稽古をつけたりしています。

彼は忍びの家系であり兄妹も9人いるのですが、ほとんど亡くなってしまったようです。

その中でも生き残っている弟が、まさに新上弦の伍なのではないかと噂されているんです。

なぜそのような噂があがったのか……


宇随の父はかなりのスパルタだったようで、幼少期の頃から忍びとしての教えを厳しく指導されてきたそうです。

忍びの生き方として疑問を抱いてきた宇随をお館様は認め、鬼殺隊へ招き入れたのですが、 弟はどうやら宇随とは正反対だったようです。

宇随が弟のことを父の模写だと謳っているように、部下は駒で妻は後継ぎを産むためなら死んでもいいと思っているような人物だそうです。

これは鬼堕ちした獪岳もそうですが、このような性格にあたる人間は鬼に寝返りやすい傾向にありますね。

また、宇随の過去の話を掘り下げていたとしても、弟のくだりをわざわざ表記するということは、今後どこかの場面で出てくるはずということになりますよね。


柱を引退した宇随は元炎柱の煉獄の父と、屋敷の護衛にあたっていて

新しくお館様を引き継いだ輝利哉様や、寝込んでいる禰豆子もいます。

そちらに登場し、兄弟対決というのも想像できそうですよね。


今回は上弦の伍についての考察をしてみました。

玉壺が死んでいたとすれば、人間時代もクズすぎて、回想シーンを見せる必要もないと作者が思っていたりして……

実際半天狗はかなり簡潔的ですが感動できるような回想でもなく、あまり共感できない人間時代を過ごしていましたよね。

玉壺が再登場しても、違うキャラが上弦の伍として登場したとしても、どちらもきっと面白い展開になるに違いありません。

これからの鬼滅の刃の展開に期待しましょう!

YouTube動画はこちらから

【鬼滅の刃 考察】十二鬼月 玉壺は生きてる?!新上弦の伍は〇〇の兄弟?! 【きめつのやいば】

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