【意味深柱絵!!9人の柱の生死と鬼化!?】

鬼滅の刃

意味深柱絵という言葉をご存知ですか?

ストーリーの中でようやく柱という存在が浮き彫りになったところで描かれた45話の9人の柱の扉絵

今となってはかなり感慨深く、伝説のイラストとなっています。

そこで今回は意味深柱絵について考察していきたいと思います。

カラーの柱は死亡する


扉絵を見てわかるように、柱の中にはカラーで描かれている者と影のように後ろ向きで描かれている者が存在します。

カラーで描かれている柱をあげると、小芭内、義勇、しのぶ、無一郎、煉獄、蜜璃の 6 人。

そしてカラーなしで描かれているのが悲鳴嶼、実弥、宇随の 3 人です。

なぜカラーの柱たちが死亡すると噂になっているのか……

それはカラーの柱 6 人のうち 3 人 が、もうすでに亡くなっているからという所からです。

現時点での最新183話の時点で亡くなっている柱は煉獄、しのぶ、無一郎ですよね。


そして残っている柱は小芭内、義勇、蜜璃の 3 人で、この 3 人は183話にて、 無惨との戦闘を開始しているメンバーです。

このことから読者の間では「残りの 3 人も死亡するんじゃないか」と心配されているのです。

ですが必ずしもそうなるとは限りませんし、読者もキャラの死亡など望むわけがありませんよね。

なので、この噂を覆す内容ももちろんあるので、一緒に見ていきたいと思います。

構図上の問題


柱の皆さんの外見をよく見ればわかると思いますが、一人ひとり個性的な風貌をしています。

腕相撲ランキングで差があったように、見た目や背丈にも個人差がありますよね。

扉絵の構図でキャラクターを描く場合、小柄なしのぶや無一郎、小芭内を後ろへもっていくと、前に悲鳴嶼さんを持ってきた場合、大きくて邪魔すぎて、小柄キャラが全く映らなくなっちゃいますよね……

じゃあ最初から柱を横並びにして描けよって言われればそれまでなんですけど……

なので、単に構図上の問題で作者がこの構図で描きたかっただけなのかもしれないし、もしかすると他の理由があって描いたのかもしれません。

後ろ姿


そしてもうひとつの理由としては、後ろ姿でもわかるキャラクターたちって事です。

後ろ向きになっている柱 3 人に注目してみましょう

誰が誰だかはっきりわかりませんか?

悲鳴嶼さんの特徴的な羽織、宇随の派手な風貌は後ろ向きでも目立ち過ぎるくらいですよね。

実弥にいたっては後ろに「」と書かれた羽織が特徴なので、後ろ向きの構図にもってこいのキャラだと思います。

他の柱たちも髪色や羽織で識別できますが、9 人の中でも特別わかりやすくて比較的背丈が大きい人たちが後ろ向きになったのではないでしょうか。

そしてこの意味深柱絵、もうひとつの説があるんです。

身近な人が鬼になる?!

扉絵でもうひとつ噂になっているのが、後ろ向きになっている柱の身近な人が鬼になっているという噂です。


実弥は弟の玄弥が戦いの手段として鬼を喰らっていましたよね。

戦法のひとつとしてですし、人間としての自我も持っていたのですが、最期は残念ながら鬼と同じような形で消えていってしまいました。


悲鳴嶼さんは鬼殺隊に入る前、獪岳と繋がりがありました。

獪岳は善逸と同じところでお世話になっていたのですが、その前は悲鳴嶼さんのところにいたようです。


そして問題はもう一人の柱、宇随天元です。

彼にはまだ身近な人が鬼になった描写がないのですが、以前上弦の伍を考察した際にお伝えした「天元の弟」が鬼として登場するとなれば……

この説はどこまでが身近な人間なのかが曖昧なため、ただの噂にすぎないのかもしれませんが……

物語も最終段階にきているなかで、上弦の伍考察で話した玉壺生存説も最終段階までひっぱるほど重要なキャラクターでもないので、生存説はないのかもしれません。

しかし、本当にこれが最終決戦なのでしょうか……

これについては、また考察していきたいと思います。


以上が『意味深柱絵』の噂になります。

もうこれ以上誰も死んでほしくないという希望のせいで偏った意見になってしまいましたが、身近な人が鬼になるという説は最新話を見た限りあり得そうでタイムリーだなと感じました。

今後の話の展開を楽しみにしながら、また考察を深めていきたいと思います。

YouTube動画はこちらから

【鬼滅の刃 考察】意味深柱絵!!9人の柱の生死と鬼化!? 【きめつのやいば】

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