【無惨が竈門家を襲撃!禰豆子を鬼にした理由とは?!】

鬼滅の刃

竈門家はただの炭売りではなかった?


唯一生き残った妹の禰豆子が鬼になるには

鬼舞辻無惨の血が体内に入ることが必須条件になります。

しかし何故、「鬼滅の刃」の圧倒的ラスボスであり、敵である鬼の親だまの無惨がわざわざ殺しに来たのでしょう?

言ってしまえば手下の鬼に命令を下せば済む話だったと思いますよね。

そうなると、竈門家自体が無惨に直接狙われる理由が何かあるはずです。


竈門家は父の炭十郎、母の葵枝(きえ)……妹の禰豆子、そして他にも弟妹達がいます。

父の炭十郎は体も弱かったそうで、すでに他界していました。



炭治郎の回想シーンでは、やつれていた父の姿と夜通し舞っている姿……

父の炭十郎は長男である炭治郎に 「この神楽と耳飾りだけは途切れず継承していってほしい」と伝えています。

炭治郎が戦いの際にも使用するヒノカミ神楽は、年の初めにヒノカミ様に舞を捧げる行事として行っていました。

体の弱い炭十郎がなぜ夜通し舞を続けられるのか……

幼い炭治郎は父に聞きます。


答えは「どれだけ動いても疲れない呼吸の仕方がある」とのことでした。

このヒノカミ様というのも、日の神様なのか火・炎の神様なのか不思議なところですよね。

もしかすると、日の呼吸と何か関係があるのかもしれません。

そうなってくると無惨が竈門家を警戒視するのも無理はありませんね。

鬼舞辻無惨と日の呼吸の剣士


無惨は昔、日の呼吸の剣士にあと一歩というところまで追い詰められた経験があるようです。

そして作中にある無惨の回想では、追い詰めた剣士には炭治郎と同じ耳飾りがありました。

同じ耳飾りということは、やはり竈門家は日の呼吸と関係があるということなのでしょう……

浅草で無惨と炭治郎が対峙したとき、頭部に布を被っていた炭治郎に無惨は「厄介だ」 とばかりに近くにいた人間を一瞬で鬼にさせ去ろうとします。

しかし頭部の布が外れ耳飾りが見えた瞬間、鬼舞辻の顔色も変わり本人の記憶でフラッシュバックしている様子がありましたね。

そしてその後すぐに手下へ炭治郎の始末を命令します


そして、炭治郎が夢の中で見た同じ耳飾りをつけた剣士も出てきており、はっきりと記載はされていませんが、今話題の始まりの剣士「縁壱」(よりいち)が正体なのではないでしょうか?

縁壱は、最強の剣士であり鬼舞辻無惨を追い詰めたことのある存在です。

夢の中でも出てきていたように、炭治郎たち竈門家の先祖、炭吉といわれている人が 何らかの形で耳飾りとヒノカミ神楽を継承したのかもしれませんね。

竈門家襲撃は無惨自ら赴く価値がある


ここまでの考察から、炭治郎たち竈門家は単なる大家族ではなさそうですね。

竈門家の家は山奥に建っており、町へ降りるには 1 日かけないと降りれません。

今考えると竈門家がこんなに人里離れた場所に位置するのも、もしかしたら人目や無惨の目から離れるためだったのかもしれませんね。

おそらく日の呼吸の剣士(縁壱)は、無惨によって日の呼吸を途絶えさせられてしまうと感じ、竈門家に継承したのではないでしょうか?

そして無惨はそれに気づいてしまった……


竈門家を自分の手で根絶やしにし、何らかの意図で禰豆子を鬼にしたのでしょう。

憶測ですが、一家の襲撃時には必ず一人を鬼にして、残った家族を食糧にさせていたのかもしれません

もしくは竈門家の一人を鬼にさせること……

それが戒めのつもりだったのか……

どちらにしても、鬼舞辻は竈門家を襲撃したことでヒノカミ神楽は根絶やしになったと思っていたはずです。



それが浅草で炭治郎に会ってしまったのだから相当驚いたことでしょう。

物語も終盤に入り、いよいよ二人が対峙するかというところです。

果たして無惨と鬼殺隊はどうなるのか、鬼舞辻を倒すのは炭治郎なのか?
二人の関係は何なのか?!

これからの展開にも目が離せませんね!!

YouTube動画はこちらから

【鬼滅の刃 考察】鬼舞辻が竈門家を襲撃!禰豆子を鬼にした理由とは?! 【きめつのやいば】

コメント

タイトルとURLをコピーしました